グスタフスベリ陶器美術館

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スウェーデンを代表する陶器メーカー、グスタフスベリ。日本でも大人気のリサ・ラーソン
その師匠であり天才デザイナーのスティグ・リンドベリが活躍したメーカーです。

グスタフスベリとはストックホルム郊外にある港町の名前で、
町の名前がそのまま社名となっています。

ストックホルムから車で2〜30分ほどのグスタフスベリ・センターには、
グスタフスベリの博物館やアウトレットショップなどがあります。
博物館では1800年代から現代に至るグスタヴスベリ社の製品を展示。
1階にはリサ・ラーションの工房もあり、作品や画集を買うこともできます。

敷地内には、アウトレットの他にリサ・ラーソンやリンドベリの
昔の作品が並ぶアンティーク専門ショップも。他にもギャラリーが入っていたり、
ホテルやレストランもあり、一日かけてもしくは泊まってのんびりするのもおすすめ。
1800年代〜1900年代初頭に建てられた建物が集まり、雰囲気のあるエリアになっています。
夏期はストックホルムからフェリーも運行しています。

グスタフスベリ社は現在は主にバスルームやトイレ周りのサニタリー製品を扱っています。
(ちなみにスウェーデンのトイレの多くはグスタフスベリ社製)。
同じ敷地内にあるサニタリーのショールームも、スタイリッシュなデザインや
ユニークな製品があったり、展示もひと工夫あって、なかなか見応えがあります。

※この記事は2006年7月に来訪時のもので、現在は改装により展示内容が大きく変わっています。

アクセス)
Slussen駅の地下バスターミナルからSL BUS474番など。
バスは1時間に4〜5本ほど。
FarstavikenもしくはGustavsbergs Centrum下車
431〜434の場合はGustavsberg Hamn下車

営業時間やアクセス、展示についての詳しい情報はこちらより。
Gustavsbergs Porslinsmuseum
https://www2.varmdo.se/Resource.phx/plaza/publica/pop/porslinsmuseum/content/oppet.htx

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来訪時にちょうどやっていたのは、スティグ・リンドベリ展!
陶器からテキスタイル、絵本までさまざまな作品が展示されていました。

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ファン垂涎の作品がずらりと勢揃い。

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どこまでも可愛い、リンドベリの世界。

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博物館には他に、昔のキッチンを再現したスペースも。
昔ながらの薪をくべるストーブ兼コンロもあります。

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1950年代のキッチン。斜めにカットされた吊り棚は、当時流行したデザインで、
最近また人気が再燃しているとか。

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1階にはリサ・ラーソンの工房があり、作品を購入することもできます。

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まさに工房といった雰囲気。奥の棚が傾いているのが気になります。

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レンガ造りの古い建物はグスタフスベリの昔の作品が揃うアンティークショップ。

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アウトレットショップも賑わっています。

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現在のサニタリー製品のショールーム。壁付けが斬新!

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アーティスト(だったか、アート学校の学生)の作品。

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ネコ足ならぬ牛足のバスタブ。キュートです。

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カフェもあります。

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カフェでいただいたステーキ。おいしかった!

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港に近く、散策も心地良いエリアです。