北欧コーヒー事情2

北欧って、じつはコーヒー先進国なんです。

もともとコーヒー消費量が多く、
国民一人あたりの消費量ではフィンランドは何度も世界一に輝き、
ノルウェーもフィンランドから一位を奪ったことがあり、
スウェーデンやデンマークもトップ10の常連。

そしてここ数年、「おいしいコーヒー」ブームが到来。
コーヒーは世界的なブームとなっていますが、
北欧でも1990年代半ば頃から、味とクオリティにこだわった
一杯を提供するスタイルが注目されるようになってきました。

北欧の中でもリーダー格がノルウェー。
最近日本でも話題に上っている「バリスタ世界大会」は
じつはノルウェー発祥です。
初代チャンピオン、そしてもう一名の世界チャンピオンを輩出し、
カリスマティックな魅力で世界のコーヒーシーンをリードしています。

ノルウェーのライバルとして急成長したのがデンマーク。
首都コペンハーゲンにはいまや飛ぶ鳥を落とす勢いの
ロースターやカフェがいっぱい。
バリスタの世界チャンピオンはなんと世界最多の4名も輩出!

デザインや建築、福祉など社会システムで知られる北欧ですが
じつはコーヒー業界でもすごいんです。

知れば知るほど奥深く魅力的な北欧のコーヒーやカフェ、そして
コーヒータイムにかかせないパンについて一冊の本にまとめました。
コーヒーとパン好きのための北欧ガイド』です。
北欧4カ国おすすめのカフェやロースターやベーカリー、そして
「北欧コーヒーがおいしい理由」
「北欧ではなぜこんなにコーヒーが愛されているのか?」
などなど北欧のコーヒー事情を深く濃くご紹介しています。

北欧が好きな方、コーヒーが好きな方、パンが好きな方
みなさんにぜひ読んでもらいたい内容です。

また情報サイトAll Aboutの連載「北欧の暮らし」でも
北欧発、世界トップレベルのコーヒーとカフェ
という記事を書いていますので、ぜひご一読ください!