『北欧クラフトビールとパンを楽しむ夜』大盛況でした!

6月9日に青山アンデルセンで開催した『北欧クラフトビールとパンを楽しむ夜』はすごい盛り上がりでした!創業以来、デンマークパンのおいしさを伝えてきたアンデルセンと、気鋭のクラフトビールメーカー、ミッケラーのビールのペアリングという個人的にも夢のような企画でした。

こちらの企画、なんと発売後ほぼ1日で完売してしまったのです!当日は、北欧パンとビールのペアリングに興味津々のお客様が早くから集まり、会場はすごい熱気でした。

ミッケラーのビアサーバーが持ち込まれた、青山アンデルセン2階のレストラン。ガラスの天井には赤い風船がいっぱい!会場内にはデンマーク語で簡単な挨拶や食にまつわる言葉が飾られ、デコレーションも素敵でした。

デンマークの人気デザイナー、ビョルン・ヴィンブラッドの花びんも。左にあるのは、私がデンマークで買ってきたリコリスです。

おいしそうなスモーブロー(オープンサンド)たち!奥は定番のニシン、手前はレバーパテです。さてどんなビールがペアリングされるのでしょう…❤

サーモンのスモーブローには白パンを合わせて。具材とパンの組み合わせも、本場デンマークにならっています。

青山アンデルセンの料理長が自らお料理の説明をして、サーブしてくださいます。贅沢ですね!

スモーブロー3種に合わせたのはミッケラーの『とりあえずWIT』(写真奥)。ミッケラー東京のハミルトンさんも参加し、ビールの説明をしてくれました。この『とりあえずWIT』はどんな食事にも合わせやすいので「迷ったらこれ」とのこと。手前は『ラズベリー・ベルリナーヴァイセ』。その名の通りベリーの甘酸っぱさが効いた飲みやすい味で、これはダークチェリーのデニッシュとペアリング。

ミッケラー東京のハミルトンさんによる歯切れのよくわかりやすい解説も大好評でした。自分でも、このパンにはどんなビールが合うかな?とペアリングを楽しんでみたくなります。

お腹も満たされてきた辺りで、「デンマークってどんな国?」「デンマークのおいしいもの」をテーマにスライドトークをスタート。デンマーク家具の話から、珍味まで現地の写真をお見せしながら紹介しました。ほろ酔いのお客様も多いせいか、みなさんとっても反応がよく、しゃべりやすかったです♪

スライドトークの後には今回のお楽しみメニュー、ウルブローが登場。ウルブローはパンをビールで煮込んだお粥で、デンマークの伝統的な味。デンマーク人でも苦手な人が多いという珍味として知られていますが、さすがアンデルセン。オレンジピールなどを使い、爽やかでデザートとして楽しめる味わいに。ウルブローにはミッケラーの『ビアギーク・ココアシェイク』を合わせました。濃厚な甘さのビアギークとの相性はばっちりでした。

青山アンデルセンのソムリエ、沼田さんとハミルトン、そして私も加わっての対談も盛り上がりました!ダジャレ連発の沼田さん、笑いをとりつつ、ビールとワインの違いや共通する楽しみ方について熱く語ってくださいました。

イベント最後にはミッケラーのグラスやビール、デンマークのおみやげなどが当たるデンマーククイズ大会で、大盛り上がり。おいしいパンとビールをお腹いっぱいいただいて、たくさんの方と話して笑って、本当に楽しい時間でした!

最後に青山アンデルセンのみなさんと記念撮影。今回も料理長はじめ、スタッフ陣のサービス、心配りが素晴らしかったです!

表参道駅の改修工事に伴い、7月末に営業終了する青山アンデルセンでは7月にかけてさまざまなイベントや企画が目白押し。終了してしまうのは残念でたまりませんが、最後にぜひこの素敵な空間でぜひデンマークのおいしさを楽しんでみてくださいね。イベント情報などは青山アンデルセンのサイトよりどうぞ!