『クローさんの愉快な苦労話』を改めて読む

ふなごさんの当選で思い出したのが、この本です。クローさんとは、デンマーク筋ジストロフィー協会会長のエーバルド・クロー氏のこと。改めて読んでみたくなりました。

生まれてすぐに障害を負い、人の助けなしには生きていけなくなったクローさん。でも恋愛も結婚もして子どもも授かり、仕事もやりたいこともバリバリこなす。そしてかなり気が強くワガママ。クローさんのパワーにみなが巻き込まれ、ついには障害者によるコンサート『グリーンコンサート』も立ち上げて、今日まで続いています。

「こんな夜更けにバナナかよ」の大泉洋みたいなイメージでしょうか。じっくりと読み返すのが楽しみです。