『さよなら、人類』公開記念トークイベントに行ってきました

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今年ナンバーワン、今まで観た映画の中でもベスト3に入るくらい心を掴まれた映画『さよなら、人類』。公開記念トークイベントに指名していただき、私からはトーキョーノーザンライツフェスティバル代表の笠原さんを指名、ロイ・アンダーソン作品をはじめ北欧映画の魅力を語ってきました。
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さすが笠原さん、北欧映画の興行事情にも詳しく、北欧映画の特徴だけでなく実際にどれだけ受け入れられているのか?といった突っ込んだ話まで広がりました。ロイ・アンダーソン作品の基となるスケッチ画をはじめ、すべてスタジオで撮影されているという映像が実際に作られていく様など秘蔵映像も公開。以前、舞台制作の仕事をしていたこともあるという笠原さんの解説もあってより面白く制作現場を知ることができました。
そして打ち合わせの時に笠原さんとも盛り上がっていた「ロイ・アンダーソン作品の邦題は一体誰が考えているのか?」との質問。『散歩する惑星』『愛おしき隣人』『さよなら、人類』と3作品すべて配給会社のビターズ・エンドの方が考えたそうです。どれもアンダーソン作品にぴったりで、包容力のある素晴らしい邦題。ちなみに散歩する惑星は、ウルトラマンから取ったんだそうです!
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会場では『さよなら、人類』のサムとヨナタンが売ってるようなおもしろグッズも販売。
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右手にロイ、左手に笠原さん。北欧映画男子とパチリ。
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あっ、売り場の人が!

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1件の返信

  1. 2015年9月28日

    […] 、アンダーソンワールドをより深く知ることができました。そしてずっと気になっていた、あのセンスいい邦題は一体誰が?そんなエピソードも面白かったです。トークの模様はコチラ。 […]