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	2作目、『北欧のおいしい時間』ができました へのコメント	</title>
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	<description>北欧の旅、暮らし、アイデア</description>
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		ミッケラー東京オープン！Mikkeller is back in town!! &#124; 北欧BOOK より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ミッケラー東京オープン！Mikkeller is back in town!! &#124; 北欧BOOK]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 16:57:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[&#8230;] 2017年4月29日、渋谷の百軒店にミッケラーバー東京がオープン！ミッケラーが東京に帰ってきました！ ミッケラーは、デンマークの人気クラフトビールブランド。2006年にコペンハーゲンでスタートして以来、世界中のクラフトビールファンを熱狂させ、今ではクラフトビール界のカリスマといわれています。……と書いてみましたが難しいことは抜きにしましょう。ミッケラーのビールはおいしい。食事に合わせてワインのように楽しむこともできるし、フルーツやスパイス、ハーブを使った爽やかな味はビールが苦手だった人も惹き込んでしまう魅力があります（私がそう）。 私はコペンハーゲンでミッケラーに出会って、すっかりクラフトビール党になりました。一日の終りをおいしいビールで締めたいと思うようになり、コペンハーゲン来訪時はミッケラーバーの近くに宿を取るほど。そして北欧や日本でさまざまなクラフトビールを試すようになり、食事のおともに、友達とくつろぐ時にクラフトビールは身近なチョイスになりました。 国内外で色々なクラフトビールを飲むようになりましたが、やっぱりミッケラーは私にとって今も変わらず特別な存在です。きっとそれはミッケラーが味だけのお店じゃないから。ビールバーというと男臭いイメージがありましたが、ミッケラーは女性一人でも入りやすい雰囲気で内装がとても素敵なんですよね。照明の使い方やクリーンでキリッとした店構えなど、北欧で訪れたバーやレストランの中でも際立って格好いい。ロゴやラベルデザイン、オリジナルグッズも可愛いので、いつもおみやげに何かしら買ってしまいます。そんなわけで私の本でも『北欧のおいしい時間』をはじめ、『3日でまわる北欧 in コペンハーゲン』や『コーヒーとパン好きのための北欧ガイド』などで繰り返し紹介してきました。そんなミッケラーが自分の街にできるのは、本当に嬉しい！自分の日常にミッケラーバーがあるなんて最高です。読者の方にも「ミッケラーは日本ではどこかで飲めますか？」と聞かれることが多かったのですが、これでいつでもミッケラーが飲める場所ができましたよ、みなさん！  さて開店2日前の27日にはメディア向けのプレオープンがあり、早速おじゃましてきました。渋谷駅から道玄坂を登り、「しぶや百軒店」のサインがある道を右折。その道に沿って進み、喫茶ライオンを通り過ぎると、ミッケラーのキャラクター、サリーのネオンサインが見えます。   メインの壁面には広い開口を取っていて、気候の良い時には開け放すこともできます。北欧の人は外と部屋の中が一体化するような大きな窓や開口を好みますが、まさにそれですね。幅広い座面は内外両側から腰掛けることができて、路面側からだと椅子の高さ、少し下がった室内からだとスツールくらいの高さになります。このスペースが縁側のようで居心地がとってもいいんです。  2階にも席があり、ミッケラー自慢のアートポスターが飾ってあります。これこれ、この雰囲気。コペンハーゲンの店とよく似ている。  向かいの千代田稲荷神社が見える2階の特等席で飲んだのはスポンタン・グリーンアップル。スポンタンは酸味の効いたサワーエールとよばれるタイプのビール。ミッケラーでは定番のビールで、さまざまなフルーツを使ってシリーズ展開しています。これはミッケラーに来たらぜひおすすめしたい味。 さて29日のオープン当日は、開店記念に429杯のフリービールがふるまわれました。店の前には終わりが見えないほどの行列ができて、いよいよ開店というタイミングで来日していたミッケラーの創始者、ミッケル・ボルグ氏が駆け込んできました。   行列の先頭にはミッケラーの熱烈なファンが。手にしているのはミッケラーのキャラクター、ヘンリーとサリーの人形。  ついに扉がオープン！  生ビールはミッケラーを中心にゲストビールも加えて、20タップを揃えています。５月末からはオープンサンドなどのフードも出る予定だそうですよ！  神社、ラブホテル、ミッケラー。この混然とした感じがまた良いです。ちなみにミッケラー本店もコペンハーゲンの中ではどちらかというと猥雑なエリアにあるのですよね。うーん、百軒店の雰囲気、ミッケラーに似合っているなあ。ミッケラーの&#8221;縁側&#8221;に座っていると向かいの焼肉屋のおいしそうな匂いが漂ってきて、他の店ものぞいてみたくなります……。 ミッケラーバーはじつは2015年の夏に一度、渋谷にできたのですが、諸事情により2016年に閉店することになりました。その後は日本各地でポップアップバーとして活動し、そしてついに2017年4月29日に渋谷に帰ってきました。バーには2015年のオープン当時からのチーム・ミッケラー東京の面々が立っています。彼らがまた最高なんですよ！！  最初のバーが急に閉店になってからも再スタートを目指して踏ん張ったこの3人。彼らがいたからこそ、ミッケラー東京は渋谷に戻ってくることができたんだな、とつくづく思います。日本マネージャーのハミルトン、店長のキドさん、そしてマサキ君。カウンターの向こうに彼らの顔を見つけるとほっとするんですよね〜。新しく入ったスタッフもとっても感じがよくて、また足を運ぶのが楽しみです。おいしいビールと居心地のよいスペース、そして最高のスタッフが揃うミッケラー東京。いまや世界各地にあるミッケラーバーの中でも、東京がベストかもしれませんよ！  おかえり、ミッケラー東京！！ ***************************** Mikkeller Bar Tokyo 住所：渋谷区道玄坂2-19-11 営業時間： 月〜木：15:00-0:00 L.O (0:30 Close) 金 15:00-1:00 L.O (1:30 Close) 土 12:00-1:00 L.O (1:30 Close) 日・祝 12:00-0:00 L.O ( 0:30 Close ) ************************************* 6月には青山アンデルセンとミッケラー東京のコラボ企画『北欧クラフトビールとパンを楽しむ夜』を企画しています。おいしいパンに合わせてミッケラーのビールをペアリングする楽しくおいしいイベントです。こちらもぜひチェックしてみてくださいね！ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 2017年4月29日、渋谷の百軒店にミッケラーバー東京がオープン！ミッケラーが東京に帰ってきました！ ミッケラーは、デンマークの人気クラフトビールブランド。2006年にコペンハーゲンでスタートして以来、世界中のクラフトビールファンを熱狂させ、今ではクラフトビール界のカリスマといわれています。……と書いてみましたが難しいことは抜きにしましょう。ミッケラーのビールはおいしい。食事に合わせてワインのように楽しむこともできるし、フルーツやスパイス、ハーブを使った爽やかな味はビールが苦手だった人も惹き込んでしまう魅力があります（私がそう）。 私はコペンハーゲンでミッケラーに出会って、すっかりクラフトビール党になりました。一日の終りをおいしいビールで締めたいと思うようになり、コペンハーゲン来訪時はミッケラーバーの近くに宿を取るほど。そして北欧や日本でさまざまなクラフトビールを試すようになり、食事のおともに、友達とくつろぐ時にクラフトビールは身近なチョイスになりました。 国内外で色々なクラフトビールを飲むようになりましたが、やっぱりミッケラーは私にとって今も変わらず特別な存在です。きっとそれはミッケラーが味だけのお店じゃないから。ビールバーというと男臭いイメージがありましたが、ミッケラーは女性一人でも入りやすい雰囲気で内装がとても素敵なんですよね。照明の使い方やクリーンでキリッとした店構えなど、北欧で訪れたバーやレストランの中でも際立って格好いい。ロゴやラベルデザイン、オリジナルグッズも可愛いので、いつもおみやげに何かしら買ってしまいます。そんなわけで私の本でも『北欧のおいしい時間』をはじめ、『3日でまわる北欧 in コペンハーゲン』や『コーヒーとパン好きのための北欧ガイド』などで繰り返し紹介してきました。そんなミッケラーが自分の街にできるのは、本当に嬉しい！自分の日常にミッケラーバーがあるなんて最高です。読者の方にも「ミッケラーは日本ではどこかで飲めますか？」と聞かれることが多かったのですが、これでいつでもミッケラーが飲める場所ができましたよ、みなさん！  さて開店2日前の27日にはメディア向けのプレオープンがあり、早速おじゃましてきました。渋谷駅から道玄坂を登り、「しぶや百軒店」のサインがある道を右折。その道に沿って進み、喫茶ライオンを通り過ぎると、ミッケラーのキャラクター、サリーのネオンサインが見えます。   メインの壁面には広い開口を取っていて、気候の良い時には開け放すこともできます。北欧の人は外と部屋の中が一体化するような大きな窓や開口を好みますが、まさにそれですね。幅広い座面は内外両側から腰掛けることができて、路面側からだと椅子の高さ、少し下がった室内からだとスツールくらいの高さになります。このスペースが縁側のようで居心地がとってもいいんです。  2階にも席があり、ミッケラー自慢のアートポスターが飾ってあります。これこれ、この雰囲気。コペンハーゲンの店とよく似ている。  向かいの千代田稲荷神社が見える2階の特等席で飲んだのはスポンタン・グリーンアップル。スポンタンは酸味の効いたサワーエールとよばれるタイプのビール。ミッケラーでは定番のビールで、さまざまなフルーツを使ってシリーズ展開しています。これはミッケラーに来たらぜひおすすめしたい味。 さて29日のオープン当日は、開店記念に429杯のフリービールがふるまわれました。店の前には終わりが見えないほどの行列ができて、いよいよ開店というタイミングで来日していたミッケラーの創始者、ミッケル・ボルグ氏が駆け込んできました。   行列の先頭にはミッケラーの熱烈なファンが。手にしているのはミッケラーのキャラクター、ヘンリーとサリーの人形。  ついに扉がオープン！  生ビールはミッケラーを中心にゲストビールも加えて、20タップを揃えています。５月末からはオープンサンドなどのフードも出る予定だそうですよ！  神社、ラブホテル、ミッケラー。この混然とした感じがまた良いです。ちなみにミッケラー本店もコペンハーゲンの中ではどちらかというと猥雑なエリアにあるのですよね。うーん、百軒店の雰囲気、ミッケラーに似合っているなあ。ミッケラーの&#8221;縁側&#8221;に座っていると向かいの焼肉屋のおいしそうな匂いが漂ってきて、他の店ものぞいてみたくなります……。 ミッケラーバーはじつは2015年の夏に一度、渋谷にできたのですが、諸事情により2016年に閉店することになりました。その後は日本各地でポップアップバーとして活動し、そしてついに2017年4月29日に渋谷に帰ってきました。バーには2015年のオープン当時からのチーム・ミッケラー東京の面々が立っています。彼らがまた最高なんですよ！！  最初のバーが急に閉店になってからも再スタートを目指して踏ん張ったこの3人。彼らがいたからこそ、ミッケラー東京は渋谷に戻ってくることができたんだな、とつくづく思います。日本マネージャーのハミルトン、店長のキドさん、そしてマサキ君。カウンターの向こうに彼らの顔を見つけるとほっとするんですよね〜。新しく入ったスタッフもとっても感じがよくて、また足を運ぶのが楽しみです。おいしいビールと居心地のよいスペース、そして最高のスタッフが揃うミッケラー東京。いまや世界各地にあるミッケラーバーの中でも、東京がベストかもしれませんよ！  おかえり、ミッケラー東京！！ ***************************** Mikkeller Bar Tokyo 住所：渋谷区道玄坂2-19-11 営業時間： 月〜木：15:00-0:00 L.O (0:30 Close) 金 15:00-1:00 L.O (1:30 Close) 土 12:00-1:00 L.O (1:30 Close) 日・祝 12:00-0:00 L.O ( 0:30 Close ) ************************************* 6月には青山アンデルセンとミッケラー東京のコラボ企画『北欧クラフトビールとパンを楽しむ夜』を企画しています。おいしいパンに合わせてミッケラーのビールをペアリングする楽しくおいしいイベントです。こちらもぜひチェックしてみてくださいね！ [&#8230;]</p>
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			</item>
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		<title>
		北欧クラフトビールが飲めるお店、Pigalle &#124; 北欧Book より		</title>
		<link>https://hokuobook.com/news/book2/#comment-33</link>

		<dc:creator><![CDATA[北欧クラフトビールが飲めるお店、Pigalle &#124; 北欧Book]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 08:59:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[&#8230;] ー、ミッケラーやノルウェーのヌゥグネ他、おいしい地ビールがたくさんあって、『北欧のおいしい時間』や『3日でまわる北欧 in コペンハーゲン』で紹介したり、トークイベントやラジ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] ー、ミッケラーやノルウェーのヌゥグネ他、おいしい地ビールがたくさんあって、『北欧のおいしい時間』や『3日でまわる北欧 in コペンハーゲン』で紹介したり、トークイベントやラジ [&#8230;]</p>
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		<item>
		<title>
		RESA より		</title>
		<link>https://hokuobook.com/news/book2/#comment-32</link>

		<dc:creator><![CDATA[RESA]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 20:26:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[森様、「北欧のおいしい時間」拝読しました。
フィンランドとスウェーデンと違って、なかなかデンマークとノルウェーにご縁がなく、2国の食について知らないことが多い私にはとても面白い本です。
デンマークは、オーガニックの食・お店・カフェ＆レストランも増えたようですね。
森様の著作を読んでいると、デンマークとノルウェーに飛んでいき、現地の食べ物をいろいろ試したくなります。
私のブログ（http://reisburo.hatenablog.com/）で、森様のこの著作を紹介させていただきました。北欧の食に興味ある方に知ってもらいたいです！
素敵な著作、ありがとうございます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>森様、「北欧のおいしい時間」拝読しました。<br />
フィンランドとスウェーデンと違って、なかなかデンマークとノルウェーにご縁がなく、2国の食について知らないことが多い私にはとても面白い本です。<br />
デンマークは、オーガニックの食・お店・カフェ＆レストランも増えたようですね。<br />
森様の著作を読んでいると、デンマークとノルウェーに飛んでいき、現地の食べ物をいろいろ試したくなります。<br />
私のブログ（http://reisburo.hatenablog.com/）で、森様のこの著作を紹介させていただきました。北欧の食に興味ある方に知ってもらいたいです！<br />
素敵な著作、ありがとうございます。</p>
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