2020年5月出発、北欧クラフトビールとデザインをめぐるツアーができました!

世界中のビール好きを魅了し続ける、北欧デンマーク生まれのミッケラー。2018年、2019年と東京で開催されたミッケラー主催のビアフェスティバル、MBCT(ミッケラービアセレブレーションin東京)も大好評を博し、東京にあるミッケラバーはデンマークの味やデザインを発信する場所として唯一無二の存在感を見せています。そんなミッケラーの魅力を本国デンマークで満喫しよう!とユニークなツアーができました。「本拠地コペンハーゲンで楽しむ ミッケラー・ビア・セレブレーション 5日間」では、コペンハーゲンで5月に開催される怪物イベント、MBCC(ミッケラービアセレブレーション・コペンハーゲン)に参加し、さらにミッケラーのオフィスや、いま注目のクラフトビールのバー、そしてデザインスポットをめぐります。

ここ数年クラフトビールカルチャーがますます盛り上がる中、常にその中心でビールの作り手や業界、ビールファンをリードしてきたミッケラー。2012年からコペンハーゲンで続くMBCCはチケット発売後、瞬時に売り切れてしまう人気イベント。北欧はもちろん世界中のビールマニアが集合して熱狂するイベントなのです。MBCCとMBCTについて詳しくはこちらのレポートをどうぞ→デンマークからクレイジーなビアフェスがやってくる!MBCT2018ってどんなイベント?

私もミッケラーのおかげでクラフトビールのおいしさや面白さに目覚めた一人。2011年に初めてコペンハーゲンでミッケラーバーを訪れてからは、北欧で食の取材をしたり街歩きをする上でミッケラーの動向は常に意識し、拙著『北欧のおいしい時間』や『3日でまわる北欧』シリーズなどで繰り返しその魅力を伝えてきました。クラフトビールを取り巻く人々やお店はこれからの食はもちろん、カルチャーや町のあり方を考える上で抜きには考えられない存在なんですよね。ミッケラーのおかげで知り得たお店や人物も多く、今回はそんなミッケラーの吸引力をぜひ本場で日本のミッケラーファン、クラフトビールファンのみなさんとともに体験したいと思っています。日が長くなるこの時期は、街散策にもおすすめの季節。MBCCやミッケラー本社訪問にくわえて、コペンハーゲンでぜひ訪れてほしいデザインや食のスポットもご案内する予定です。

ツアーは5月6日(水)出発と、ゴールデンウィークの後半にかかる日程なのでお勤めの方は休みが取りやすい時期かと思いますが、この時期にこの内容でMBCCのチケット代を含むこの価格はフィンツアーさん偉い!と素直に思います。ツアーのもうひとつの目玉は、通常なかなか入ることのできないミッケラーの本社訪問。ミッケラーのオーナー、ミッケル・ビャーウス氏は美術館顔負けのヴェルナー・パントン(北欧デザイン巨匠の一人です)コレクターで、見事なパントンコレクションが置かれたオフィスはデザイン好きにとってもたまらない場所です。また今回のツアーは日本からコペンハーゲンまで直行便が飛んでいるスカンジナビア航空さんでの空の旅。スカンジナビア航空はミッケラーとコラボビールも作っていて、スカンジナビア航空のためだけに作ったビールを機内でぜひお試しください。コペンハーゲンのカストラップ空港にはミッケラーバーも昨年開店し、旅の最後までミッケラー時間を楽しめます。

9月に開催されたMBCT2020で発表となった今回のツアー。MBCT2020ではスカンジナビア航空さんもブースを出して、機内限定ビールの試飲はビールファンに大人気。途中、ミッケルもブースに立ち寄って記念撮影。おかげさまで本ツアーへの反応もたくさんいただきました!ツアー開催までまだ日にちがありますが、定員15名までの少人数ツアーとなりますので気になる方はぜひお早めにお問い合わせください。お問合せ、お申込みはフィンツアーさんからどうぞ!「本拠地コペンハーゲンで楽しむ ミッケラー・ビア・セレブレーション 5日間

この写真は現在の場所へ移転する前のオフィスで撮った一枚。生で見たの初めて……というパントンデザインや、歴代ミッケラーのアートワークに目を奪われました。新オフィスでもパントンが惜しみなく使われていて素敵ですよ!

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