ワードローブに北欧の服が増えたワケ

先日、ワードローブの大整理をしまして、ふと数えてみたらなんと持っている服の1/3 ほどが北欧ブランドだったという衝撃の事実が発覚しました。テキスタイルや食器だけでなく、服まで北欧モノが増えていた……!

現地で時間があるとついセレクトショップや気になるウィンドウの店をのぞいてしまい、蚤の市やセカンドハンド店では食器だけでなく古着もチェック、はたまた素敵なインスタグラマーを追ううちに北欧ブランドにたどり着いたり……と、あらゆる方向から私のワードローブは北欧アイムに侵食されていたのでした。もちろん日本で買うこともあります。マリメッコLOVE!

北欧というと家具や食器などインテリアの分野やプロダクトデザイン、建築が有名ですが、ファッションもいいのですよ〜。テキスタイルで見るような鮮やかな色づかいや可愛いパターンも魅力ですし、デザインだけでなく服づくりの過程に配慮したエシカルファッションが浸透しているのも惹かれるところ。環境に負担をかけにくい素材選びや、縫製の現場など労働環境への配慮もしっかりとしたブランドが多いのです。また、カタログを見るとさまざまな年齢、体型の女性がモデルで登場していたり、ジェンダーレスなスタイルも当たり前のようにあり、これまでのファッション業界の問題とされていた単一的な美の価値観とは違うアプローチをしているところにも注目しています。エシカル(倫理的)なものづくりや経営をするブランドは世界的に増えていますが、北欧はこの分野でも少し先を行っているように思います。

そんなエシカルファッション事情にも興味があるし、自分のワードローブも少しずつエシカルなアイテムを増やしていきたい。そして自分にとっての定番アイテムを揃えてワードローブを育てていきたいな〜と思うようになった時、北欧のスタイルが自分にはしっくりきました。おしゃれ好きとしてはぜひ北欧のファッション事情、おすすめのアイテムやブランドなども今後、紹介していきたいなーと思っています。