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	ストックホルムの妖精 へのコメント	</title>
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	<description>北欧の旅、暮らし、アイデア</description>
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		チョコレートでめぐるフィンランド &#124; 北欧BOOK より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[チョコレートでめぐるフィンランド &#124; 北欧BOOK]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2022 06:20:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[&#8230;] 先日の丸の内での北欧イベントの景品にも登場し、盛り上がったフィンランドのチョコレート。今年はバレンタインに合わせて、フィンランドのチョコレートがたくさん日本上陸しているようです。 伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」や、日本全国５カ所の百貨店で開催される「ショコラフィンランド」で販売されるフィンランドのチョコレートたち。フィンランドで食べてきた私のおすすめをいくつかご紹介しますね。  まずは何を置いても紹介したいのがこちら『メルセデス・ショコラトリー』。オーランド島にある小さなチョコレート工房で、「船に乗ってでも買いに行く価値あり」と言われる味。ベネズエラ出身のショコラティエ、メルセデスさんが作るチョコレートは口に入れて一瞬思考が止まるほど、感動的なおいしさです！地元オーランドのテキスタイルデザイナーとコラボしたというパッケージデザインも素敵なんです。  昨年8月にヘルシンキでメルセデスさんにお会いしたのですが、「チョコレートの味の組み合わせは突然、降りてくるの」だそう。天才肌で、物静かだけれどチョコレートへの思いを語ると熱い、止まらない。横で静かに聞いている夫のペーテル氏が「彼女は納得いくまで仕事をするから帰りが遅いことも多いけれど、夜遅くに目を輝かせて『素晴らしい味ができたのよ！』って帰ってくるんだよ」と話していたのが印象的でした。オーランド島のバターやクリーム、北欧のベリーなど厳選された上質な素材をメルセデスさんの技とインスピレーションで仕上げた宝物のようなチョコレート。ぜひ日本上陸の機会にお試しくださいね。  ちなみに夫のペーテル氏にも驚きのストーリーがあったんです。「彼女のサポートをするのが僕の仕事」と控えめなペーテルさんがどうにも気になった私は「ペーテルさん、私のビンテージ好きの友人に似ています……」と思い切って話しかけてみました。すると「ビンテージ好きなの？僕は、陶芸もやっていて、アラビアって知ってる？あそこでテーブルウェアも作ったことがあるんだ」と。……なんですって。慌てて調べたところ、アラビアのキルシッカやファエンツァ（写真の茶色い花のシリーズです）などのフォルムデザインを手掛けたペーテル・ウィンキスト氏ではないですか！！いや〜〜興奮しました（メルセデスのサイトにお二人の馴れ初めなどが綴ってあるのですが、その時は知らなかったのですよ〜）。「今度、工房に遊びにおいで」と嬉しい言葉をいただいて、今年どこかでオーランド島に行きたいと真剣に考えています。ちなみにペーテル氏に似ている知人とは北欧ビンテージの生き字引き、ストックホルムの妖精こと、マグヌスさんです。  右奥にあるのはアラビアから出ていた各地の絵皿シリーズで、オーランド島を描いたもの。ちょうど昨年見つけて、「『北欧ゆるとりっぷ』のおみやげ展」で展示していました。 さてもう一つご紹介したいのが、クルタスクラー。こちらは『3日でまわる北欧 in ヘルシンキ』の取材でイッタラを訪ねた際に同じ敷地内にとてもいいチョコレート屋さんがあるよ……と地元の友人にすすめてもらいました。   そう、イッタラって村の名前なんですよ。イッタラのガラス美術館の前にクルタスクラーの看板がありました。   お店は、スウェーデンやフィンランドでよく見る伝統的な赤い壁の建物に入っています。サンタクロースのチョコレートワークショップもやっているとか。  店内に入るとギフト向けのパッケージからバラ売りまで、ずらーり。奥の工房でチョコレートが作られています。  フィンランド国旗にトナカイ柄。おみやげにぴったりのチョコレートもあれば  フィンランドのベーカリーやホテルの朝食でもおなじみの『カルヤラン・ピーラッカ』（カレリア地方のパイ）型も。フィンランド好きにはたまりませんね。  お約束のニシン型もあります。  試食もできます。  工房がのぞけるガラス窓には、メイド・イン・フィンランドの鍵のマークが。そういえばアラビアの工場でもそうでしたが、あちらで働く職人さん、こうして大きなヘッドホンして黙々と作業している人をよく見ます。コペンハーゲンのコーヒーの焙煎士もそうでした。  シモネタ・チョコレートもありました。色とりどりの……いかがですか？  コーヒーもチョコも男性も、リッチな方がいい。なんかアメリカ人が言いそうなジョークですね。（フィンランド的にはもうちょっとシニカルなジョーク希望）。 このクルタスクラーは市場やスーパーマーケットをはじめヘルシンキの街中でもたびたび見かけるブランド。でもさすが専門店は品揃えが充実していて試食もできるし、チョコレート好きにはぜひイッタラの工場＆美術館見学と合わせて訪れてほしい場所。同敷地内にはイッタラのアウトレットショップもあるのでお買物がたっぷり楽しめますよ〜。『3日でまわる北欧 in ヘルシンキ』でも紹介しているので、旅の計画がある方はぜひチェックしてみてくださいね。（先日ちょうど５刷が決まりました！みなさんのおかげです！！ありがとうございます）  『3日でまわる北欧 in ヘルシンキ』（森 百合子 著　スペースシャワーネットワーク刊）  さて、今回のショコラフィンランドにも参加している２ブランドを最後にご紹介。上はタンペレに本社を構えるダンメンベルグのチョコレート。このメーカーは砂糖不使用をはじめナッツフリー、グルテンフリーなどアレルギーフリーのヘルシーなチョコレートが人気。社長さんともお会いできたのですが、なんとご自身がアレルギーに悩まされ、こうしたヘルシーなチョコレートを開発されたそう。私はここのオレンジチョコレートが好きです。スーパーでも見つけることができるので気軽なおみやげにもいいですよ。  最後に、デザインショップやおしゃれ食材店でたびたび見かけたGoodioのチョコレート。何と言ってもパッケージが可愛いです。こちらは非加熱または低温加工で作られるローチョコレート。ヘルシンキでも今、ヘルシーフードやスーパーフードがブームなんですよね。 まだまだ日本では珍しいフィンランドのチョコレートが勢揃いするショコラフィンランド。各ブランドどんな製品が揃うのでしょうね。楽しみです。みなさんもぜひぜひチェックしてみてくださいね！ ショコラフィンランドのFBページ 　 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 先日の丸の内での北欧イベントの景品にも登場し、盛り上がったフィンランドのチョコレート。今年はバレンタインに合わせて、フィンランドのチョコレートがたくさん日本上陸しているようです。 伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」や、日本全国５カ所の百貨店で開催される「ショコラフィンランド」で販売されるフィンランドのチョコレートたち。フィンランドで食べてきた私のおすすめをいくつかご紹介しますね。  まずは何を置いても紹介したいのがこちら『メルセデス・ショコラトリー』。オーランド島にある小さなチョコレート工房で、「船に乗ってでも買いに行く価値あり」と言われる味。ベネズエラ出身のショコラティエ、メルセデスさんが作るチョコレートは口に入れて一瞬思考が止まるほど、感動的なおいしさです！地元オーランドのテキスタイルデザイナーとコラボしたというパッケージデザインも素敵なんです。  昨年8月にヘルシンキでメルセデスさんにお会いしたのですが、「チョコレートの味の組み合わせは突然、降りてくるの」だそう。天才肌で、物静かだけれどチョコレートへの思いを語ると熱い、止まらない。横で静かに聞いている夫のペーテル氏が「彼女は納得いくまで仕事をするから帰りが遅いことも多いけれど、夜遅くに目を輝かせて『素晴らしい味ができたのよ！』って帰ってくるんだよ」と話していたのが印象的でした。オーランド島のバターやクリーム、北欧のベリーなど厳選された上質な素材をメルセデスさんの技とインスピレーションで仕上げた宝物のようなチョコレート。ぜひ日本上陸の機会にお試しくださいね。  ちなみに夫のペーテル氏にも驚きのストーリーがあったんです。「彼女のサポートをするのが僕の仕事」と控えめなペーテルさんがどうにも気になった私は「ペーテルさん、私のビンテージ好きの友人に似ています……」と思い切って話しかけてみました。すると「ビンテージ好きなの？僕は、陶芸もやっていて、アラビアって知ってる？あそこでテーブルウェアも作ったことがあるんだ」と。……なんですって。慌てて調べたところ、アラビアのキルシッカやファエンツァ（写真の茶色い花のシリーズです）などのフォルムデザインを手掛けたペーテル・ウィンキスト氏ではないですか！！いや〜〜興奮しました（メルセデスのサイトにお二人の馴れ初めなどが綴ってあるのですが、その時は知らなかったのですよ〜）。「今度、工房に遊びにおいで」と嬉しい言葉をいただいて、今年どこかでオーランド島に行きたいと真剣に考えています。ちなみにペーテル氏に似ている知人とは北欧ビンテージの生き字引き、ストックホルムの妖精こと、マグヌスさんです。  右奥にあるのはアラビアから出ていた各地の絵皿シリーズで、オーランド島を描いたもの。ちょうど昨年見つけて、「『北欧ゆるとりっぷ』のおみやげ展」で展示していました。 さてもう一つご紹介したいのが、クルタスクラー。こちらは『3日でまわる北欧 in ヘルシンキ』の取材でイッタラを訪ねた際に同じ敷地内にとてもいいチョコレート屋さんがあるよ……と地元の友人にすすめてもらいました。   そう、イッタラって村の名前なんですよ。イッタラのガラス美術館の前にクルタスクラーの看板がありました。   お店は、スウェーデンやフィンランドでよく見る伝統的な赤い壁の建物に入っています。サンタクロースのチョコレートワークショップもやっているとか。  店内に入るとギフト向けのパッケージからバラ売りまで、ずらーり。奥の工房でチョコレートが作られています。  フィンランド国旗にトナカイ柄。おみやげにぴったりのチョコレートもあれば  フィンランドのベーカリーやホテルの朝食でもおなじみの『カルヤラン・ピーラッカ』（カレリア地方のパイ）型も。フィンランド好きにはたまりませんね。  お約束のニシン型もあります。  試食もできます。  工房がのぞけるガラス窓には、メイド・イン・フィンランドの鍵のマークが。そういえばアラビアの工場でもそうでしたが、あちらで働く職人さん、こうして大きなヘッドホンして黙々と作業している人をよく見ます。コペンハーゲンのコーヒーの焙煎士もそうでした。  シモネタ・チョコレートもありました。色とりどりの……いかがですか？  コーヒーもチョコも男性も、リッチな方がいい。なんかアメリカ人が言いそうなジョークですね。（フィンランド的にはもうちょっとシニカルなジョーク希望）。 このクルタスクラーは市場やスーパーマーケットをはじめヘルシンキの街中でもたびたび見かけるブランド。でもさすが専門店は品揃えが充実していて試食もできるし、チョコレート好きにはぜひイッタラの工場＆美術館見学と合わせて訪れてほしい場所。同敷地内にはイッタラのアウトレットショップもあるのでお買物がたっぷり楽しめますよ〜。『3日でまわる北欧 in ヘルシンキ』でも紹介しているので、旅の計画がある方はぜひチェックしてみてくださいね。（先日ちょうど５刷が決まりました！みなさんのおかげです！！ありがとうございます）  『3日でまわる北欧 in ヘルシンキ』（森 百合子 著　スペースシャワーネットワーク刊）  さて、今回のショコラフィンランドにも参加している２ブランドを最後にご紹介。上はタンペレに本社を構えるダンメンベルグのチョコレート。このメーカーは砂糖不使用をはじめナッツフリー、グルテンフリーなどアレルギーフリーのヘルシーなチョコレートが人気。社長さんともお会いできたのですが、なんとご自身がアレルギーに悩まされ、こうしたヘルシーなチョコレートを開発されたそう。私はここのオレンジチョコレートが好きです。スーパーでも見つけることができるので気軽なおみやげにもいいですよ。  最後に、デザインショップやおしゃれ食材店でたびたび見かけたGoodioのチョコレート。何と言ってもパッケージが可愛いです。こちらは非加熱または低温加工で作られるローチョコレート。ヘルシンキでも今、ヘルシーフードやスーパーフードがブームなんですよね。 まだまだ日本では珍しいフィンランドのチョコレートが勢揃いするショコラフィンランド。各ブランドどんな製品が揃うのでしょうね。楽しみです。みなさんもぜひぜひチェックしてみてくださいね！ ショコラフィンランドのFBページ 　 [&#8230;]</p>
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		チョコレートでめぐるフィンランド &#124; 北欧Book より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[チョコレートでめぐるフィンランド &#124; 北欧Book]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 05:58:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[&#8230;] 葉をいただいて、今年どこかでオーランド島に行きたいと真剣に考えています。ちなみにペーテル氏に似ている知人とはストックホルムの妖精こと、ビンテージの鬼、マグヌスさんです。 [&#8230;]]]></description>
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