デンマークデザインの時計 nordgreen を使ってみました

デンマーク、コペンハーゲン生まれのブランド、nordgreen の腕時計をモニターで使わせてもらっています。

ここ数年、いや十数年、時間を確認するならスマホ(古くはガラケー)があるし、と腕時計なしの生活だったのですが、やっぱりアナログ文字盤で時刻を確認できたほうが良いのではと思うことが増えていたのです。腕時計をするなら

・服に合わせやすいもの。
・文字盤が見やすいもの。
・カジュアルすぎないもの。

色はシルバー系よりもゴールド、できればビンテージっぽいローズゴールドがいいなあ、同色のメッシュベルトなら尚良しと思っていたので、nordgreenの時計はかなりイメージにぴったり。実物を見せていただいて、Philosopherシリーズの36mm、ローズゴールドのメッシュストラップにしました。

久しぶりの腕時計なので、小ぶりなInfinityの方が着けやすいかなと思っていたのですが、実物を見て、文字盤のインデックスのところが切り替えでメンズっぽいPhilosopherがしっくりときました。

右2つがInfinity、左3つがPhilosopherです。どちらもサイズ違いがあって、革ベルトやメッシュで印象がずいぶん変わりますね。

さて、1ヶ月ほど使ってみての感想です。

よいです!まずロースゴールドの色が上品。肌なじみよく目立ちすぎず、柄物・色物・ビンテージ服と主張のある服にも合わせやすい(これ大事)。メッシュベルトの留め金が、着け外ししやすく使いやすいのもポイント高し(不器用な人にもおすすめ!)。

そしてやっぱり文字盤が見やすいのがいい。ちょうどトークイベントが続いていたのですが、残り時間を確認する際にも、ちら見で確認できてありがたい。人と会っていてもよくあるのですが、「あれ、いま何時?」とスマホで画面を映して確認する……という動作が、なんだか流れを切るような感じがあって苦手なのです(それで時間を確認できずに焦るということ多し)。アナログ文字盤の腕時計でさりげなく時間を見るっていいものね、と数年ぶりに気づく私でした。

今回、キャンペーン中ということでナイロンメッシュのベルトも付いてくるとのことで、カーキを選びました。ローズゴールドとの色合わせがいいです。

ベルトの付け替えが簡単にできるのも素晴らしい。ベルトの付替えってお店でやってもらうもの、と思っていたのでこの手軽さは嬉しい。裏側のベルト留め具はツマミ部分をスライドすると外せる簡単仕様。

夏のカジュアルな格好に合いますね。肌触りがさらっとしてるのでしばらくはナイロンストラップが活躍しそうです。

使ってみて、気になったのは以下の点。

・秒針の色がシルバーなのが若干気になる。(Philosopherだけ秒針があるのですが、秒針もゴールド系だったらなあ…)
・メッシュベルトが若干大きめ。

私は手首が細い方なので、留め具はたいてい最小に合わせるのですが、それでも若干大きいのです。北欧サイズだからしょうがないかなーと思いつつ……。ナイロンベルトの方はメッシュより細く留めることができるので問題なし。

今回モニターのお話を受けるにあたって、nordgreenの良いなあと思ったところが、

・購入すると金額の一部が教育や環境支援団体に寄付されること
・ポストカードなどPRアイテムのデザインもいい

左上のポストカードには、nordgreenの時計を中心に、デンマークデザインのアイコンが描かれています。これ、全部わかりますか?左上からアルネ・ヤコブセンのアントチェア、コペンハーゲン生まれのクリスチャニアバイク、ステルトンのジャグ、ケーラーの花瓶、レゴブロック、ルイス・ポールセンの照明PH5、そしてカイ・ボイスンのモンキーの手前はさあ、なんでしょう……正解はバング&オルフセンのスピーカーです。デンマークデザイン好きは、おっ!となりますよね。ちなみにnordgreenのデザイナーであるヤコブ・ワグナーは、バング&オルフセンやステルトン、muutoなどでもデザインを手がけている人です。

norgreenは2017年にコペンハーゲンで生まれたブランドで、下のポストカードにはコペンハーゲンのランドマークのひとつ、聖ニコラス教会が描かれています。

nordgreenの時計は現在はオンラインショップからのオーダー。金額は20000円代前半で、ほどよい高級感と機能、価格のバランスがなかなか良いのではと思います。私のように久しぶりにアナログな腕時計を……と探している方におすすめです。ぜひチェックしてみてくださいね♪

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