旅の持ちもの

北欧を旅する時の持ち物について。以前は、できるだけ旅の荷物は少ない方がいい!と思っていたのですが、繰り返し旅をするうちに、これあった方がいいなと試行錯誤。最近は旅先での快適さを重視するお年頃になったこともあり、こんな物を持っていっています。

◎最重要
パスポートと、スマホ。充電器ケーブル・モバイルバッテリー・コンセント用変圧器(北欧は電圧が違うので、これがないと使えません)も忘れずに。
財布にはクレジットカードと、現地通貨はすこしだけ(蚤の市など以外は、現金を使う場面はほぼありません)。

連絡先のメモなど(万が一スマホが使えなくなった際のため、控えておきます)

◎機内で使うもの
ヘッドホンとアイマスク。のど飴、リップクリーム(機内でも現地でも乾燥がすごいので!)、気になるときはマスク。ハンカチ、ティッシュなども。

◎着替え・パジャマ
基本は長袖Tシャツ+ウールか羽織るもの+アウター 服装については、旅の服装で詳しく書いています。

◎洗面具・化粧品・薬類
シャンプー・リンス(ホテルの備え付けは、たいていボディソープと一体化みたいなタイプで、使うとバサバサになる)、洗顔料、日焼け止め、リップクリーム。乾燥と日焼け対策は入念に。

風邪薬・胃腸薬・目薬・絆創膏など。爪切りや小さなはさみもあると便利(スーツケースを運んだり、買い物をしたりで普段よりも爪が割れやすい)。

◎その他、あると便利なもの
・エコバッグ(ジップロック・ビニール袋)

・筆記具、メモ用紙、マップなど。
スマホ時代とはいえ、紙で持っていると機内やどこでもさっとメモったりできるので、わたしはいまも行きたい場所メモやおみやげリストなどは紙にプリントして持っていきます。

・水着とセーム(水泳タオル)、サウナ用の敷くもの、薄手のタオルなど。
サウナや海水浴を楽しむ人は必須です。

・サングラス、めがね

◎節約旅に
折りたたみカップ、カトラリー、ポータブル湯沸かし。紅茶・味噌汁・にゅうめんなど
北欧のホテルは湯沸かしとか、コーヒーカップなどを備え付けてないことも多いです。持っていくと、節約したいとき、また「今日は外食する体力がない」という時も便利です。

◎陶器やガラス製品などを買う気まんまんの人は
エアパッキンとガムテープ、マスキングテープ、カッター、はさみなど梱包用品

スーツケースのほかに持っていくバッグ。左のリュックはパソコンも別に入れられるタイプ。右のバッグは機内持ち込みできるぎりぎりサイズで、荷物が増えた時に重宝しています。預け入れ荷物が2個までOKのときは、これに布や本、コーヒー豆など壊れないが重いものを詰めて預けることも。

ぜったいに壊したくない陶器などは、機内持ち込みで持って帰るのが無難です。機内持ち込みできる小さなスーツケースがあると便利(わたしも旅の内容に合わせて使い分けています)。

機内に持ち込むもの。先日ついに、ノイズキャンセリングヘッドホンを買ってしまいました……!映画を見るにも、雑音カットにも、これがあるとストレス、疲れ具合が違いますね。かわいいアイマスクは、エストニア製。これをしてると、通路を歩く人によく笑われる。

あと写真中央下にあるのはマッサージガン。これ、いいんですよ〜。たくさん歩いた日や、むくんだ足の付け根とか、マッサージしやすくて、疲れがとれます(ちなみに機内に持ち込むと手荷物でひっかかることがあるので、最近はスーツケースに入れている)。

一部の薬とか、小さなはさみなどは「あっ忘れた!」ということが多いので、旅用ポーチに入れっぱなしにしてます。

サウナ&水泳セット。公共サウナは水着着用必須のところが多いので水着をお忘れなく。IKEAで売ってた水着などを入れられる防水ミニバッグが便利でした(左上・上をくるくると丸めて留めておける)。右下はガーゼケット。水からあがって体に巻いたり、腰に巻いて着替えもできるし、乾きが早いので重宝してます。

エコバッグいろいろ。旅に必須のエコバッグですが、IKEAの大容量、町歩き時に本とか陶器を入れても丈夫なタイプ、薄手でサウナの着替えなどを持ち運ぶ用……といくつか使い分けています。

ちなみに冒頭写真にもあるミッケラーのパスポート。世界各地のミッケラーでスタンプを集めるといいことがある、というもの。コペンハーゲンのカストラップ空港ほか、日本のミッケラーでも買えます。本物と間違えないように携帯しています。

それではみなさま、良い旅を〜!