12/11(木)発売『TRANSIT』スウェーデン特集に寄稿しています

旅とカルチャーを紹介する雑誌『TRANSIT』次号(2025年12月11日発売)の特集はスウェーデン! 2022年に発売されたフィンランド特集につづいての、北欧企画号です。

美しい写真と、カルチャーから社会情勢までカバーする情報量で読みどころたっぷりの『TRANSIT』。「光の国、スウェーデンへ」と題して、スウェーデン各地の季節を追いかける巻頭特集、「スウェーデン人大解剖」など気になる記事がたくさん。

私はスウェーデンのおすすめ映画とドラマ、そして日常を彩るスウェーデンのデザインとデザイナーについて寄稿しました。また別冊付録のストックホルム街ガイドにもご協力しました。

北欧という切り口では紹介されることの多いデザインですが、スウェーデンに限定してみると、体系づけ、網羅した情報はそれほどないんですよね。今回は日用品を軸に、ぜひ知ってほしいデザイナーやプロダクト、そしてデザインが生まれるまでの背景を含めて書きました。映画ページでは2026年公開作品、おすすめドラマは配信で見られる作品も紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

以下、TRANSITサイトより

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TRANSIT 70号「光の国、スウェーデンへ」

オーロラが揺れる夜空、誰もが自由に楽しめる森と湖。豊かな自然に抱かれた北欧の国、スウェーデン。
暮らしを大切にするこの国では、日用品から建築まで、機能的で洗練された美しいデザインが育まれてきました。歴史を辿れば二度の世界大戦で中立を貫き、いまでは男女平等が進んだ福祉国家としても知られています。
自立を大切にし、誰もが生きやすい社会を目指す人びとの間には「幸せとは何か」という問いが息づいているように感じられます。
自然の光、暮らしの工夫、人びとの思想。その源をたどって、スウェーデンを旅してみませんか?

【取材企画】
光る季節を追いかけて
ストックホルム、ヨンショーピング、カールスボリ、トロルヘッタン、アービスコ

ストックホルムの15人

夏の余白に光を拾う
ゴットランド、ファーロ、ヴィンメルビー

光のまちで生きる人、生まれるもの
ストックホルム、グスタフスベリ

極北ラップランド100km 博物をめぐる探検ハイク

ただいま、ダーラナ。詩情の原風景と『わたしの家』

【特集企画】
スウェーデンの森と季節の歳時記

スウェーデン人大解剖

氷が作った水の国

北欧のなかのスウェーデン

スウェーデン史を攻略しよう!

光のある空間 巨匠建築家と光のデザイン

ようこそ、光溢れるDIYハウスへ!

Swedish Celebrities News(スポーツ/デジタル/女性)

北の光射すスウェーデンカルチャー
名盤ディスコグラフィ/スウェーデン映画の世界/人間ドラマを観る、読む/ベストセラーを読む/本のなかの子どもたち/スウェディッシュファッション/問いかける現代アート/サーミのこと

暮らしを照らす、スウェーデンの日用品

暮らしの植物図鑑

おもてなしフィーカ

郷土のごちそう

スウェーデンはユートピア?
選挙からみるスウェーデンの政治/「北欧の経済大国」の今を分析!/世界共通の課題にどう向き合う?/スウェーデンのお仕事事情/充実の社会保障を可能にするもの /男女平等社会の本質/環境先進国の現在地/スウェーデンの行く末と日本との関係

スウェーデンで犬と暮らそう

ストックホルム街歩きガイド