美術手帖WEB版でリサ・ラーソンについて寄稿しています
美術手帖WEB版で、リサ・ラーソンに学ぶ「暮らしの面白がり方」。森百合子が紐解く、日常を愉しむための視点 と題したテキストを寄稿しました。
リサ・ラーソンというと、いつも笑顔で、あふれる才能で亡くなる直前まで創作に没頭し、自由気ままに人生を謳歌して……そんなイメージがありそうですが(実際そういう部分もあると思うのですが)、インタビューや資料を読むと、正義感というか使命感があって、義理堅くて、どこか日本の勤め人にも通じる生真面目さを感じ、それでも、あのイマジネーション豊かな創作を続けられたのがすごいなと思っていました。
今回は担当編集の方より、新社会人の方、新生活を始める方へエール、ヒントとなるような内容になれば、ということでしたので、リサのキャリアとまじめな性格(ゆえに迷いもあったこと)、そんな面を書きました。ぜひ読んでいただければ嬉しいです!※4月20日24時までは無料で一般公開。以降はプレミアム版での公開となりますが、2週間の無料お試しもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
![]()
わが家にいるリサの猫たち
2026年6月〜リサ・ラーソンが所属していた製陶会社グスタフスベリの歴史と作品を紹介する「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」展が、静岡市美術館を皮切りに全国6会場(秋田、東京、松本、京都 ほか)で開催されます。9月には、リサのドキュメンタリー映画の上映も予定されているとのこと。楽しみですね。
