北欧コーヒー事情

デンマークとノルウェー旅行でおいしいカフェ巡りをして以来、
すっかりコーヒーにハマっています。

コーヒーの世界は奥が深くて、最初は「シングルオリジン?」
「マイクロロースター?」「カッピング??」などなど
コーヒー用語がことごとくわからなかったのですが、
とにかくコーヒーを飲み、コーヒー業界の人に会って話しているうちに
すっかり魅了され、『北欧のおいしい時間』では
コーヒーとカフェについて熱く語ることに。

そして『コーヒーとパン好きのための北欧ガイド』という
新しい本のプロジェクトもスタートしました。

北欧諸国全般で、もともとコーヒーはよく飲まれています。
フィンランドやノルウェーは一人あたりのコーヒー消費量世界No.1の座を
争っていますし、他の北欧諸国もトップ10には入る消費量を誇ります。

こうしたコーヒー大国としての背景をもとに、
2000年から始まったバリスタの世界大会で
ノルウェーやデンマークから立て続けにチャンピオンが生まれ、
その影響力がじわじわと広がり…
コーヒーとカフェのレベルが一気に上がったようです。

いまやオスロやコペンハーゲンは、
バリスタを志す若者達の憧れの街でもあります。
旅行される方はぜひ彼の地のコーヒーを味わってみて下さい!