cafe-sweets vol.180 で北欧コーヒーショップの記事を書いています

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2月6日(月)に発売となった『cafe-sweets 180号』で、北欧コーヒーシーンについて書いています。

北欧コーヒーショップに通じる良さとはなんだろう?インテリア、味、接客と3つの軸で考察しています。家づくりに通じる店の作り方、北欧らしい味はどこから生まれているのか、北欧的心地よい接客の秘密とは。私が北欧でコーヒー取材をするようになったのが2011年で、この6年ほどの間に変化したこともあります。変わらない良さもあります。疲れていても、時間がなくても、つい北欧でコーヒーショップに足を運んでしまうのはなぜなのか、今回の記事を書くことで改めて気づいたこともありました。

実例ということでノルウェーとデンマークから2店舗、スウェーデンとフィンランドから1店舗ずつ、私が思う「北欧らしい」コーヒーショップを取り上げています。そして今回の企画をやりたいと思ったきっかけが、現地で4年働いている日本人バリスタ(松井宣明さん)と偶然お会いできたことなんですが、あちらに拠点を置いて働き暮らしているからこそ見える松井さんの言葉はぜひ日本のバリスタさんに読んでもらいたいです。松井さんが働くコペンハーゲンのコーヒーショップ、デモクラティックコーヒーバーも紹介しています。

柴田書店のサイトで一部中身を読むこともできます。→『北欧コーヒーショップ その真価と魅力
バリスタやコーヒーショップ開店を目指している人、日本のコーヒー業界で働く人たち、そして北欧コーヒーについてもっと知りたい方に読んでもらえたら嬉しいです。

実際に現地でコーヒーめぐりをしたい方は2016年に改訂版が出た『コーヒーとパン好きのための北欧ガイド』もぜひご覧くださいね。

コーヒーとパン好きのための北欧ガイド 改訂版』(スペースシャワーネットワーク)